New Topics
昔ながらの医院の昔ながらの治療法

私が母親になって初めて赤ちゃんを連れて行った医院は

■女性 41歳
私が母親になって初めて赤ちゃんを連れて行った医院は、近所にあった昔ながらの個人医院でした。
その医院はご主人と奥さん、そしておじいちゃんの3人で経営していて、ご主人かおじいちゃんの診察が終わると、奥さんが院内処方をして調剤した粉薬を受付で渡してくださいます。乳幼児には必要最低限の薬しか出さず、基本的には栄養や睡眠で免疫をつけるように指導してくださるので、安心して通うことができました。

私は普段とても健康で、あまり病院にお世話になることがなかったので、それを当たり前のこととしてその医院に通っていました。

その後、子育てをする上で、緊急で他の医院に行ったり、引っ越したりといった理由で、数多くの個人医院を見てきましたが、最近は医療の分業化が進んで、医院では処方箋を書いてもらって、それを院外の薬局に持っていくのが一般的なのだということがわかりました。

医院での待ち時間が減るし、薬局ではお薬に関して薬剤師による丁寧な解説を聞けるので、メリットも多いと思いますが、小さい乳幼児を連れてあちこち回るのも大変なので、私が通ったその医院は非常に便利でありがたかったです。

注目情報

Copyright (C)2017昔ながらの医院の昔ながらの治療法.All rights reserved.