New Topics
昔ながらの医院の昔ながらの治療法

私が結婚前に在住していた地域のある病院の医師は80歳代と高齢で

■男性 32歳
私が結婚前に在住していた地域のある病院の医師は80歳代と高齢で、昔から「病は気から」をモットーとしており、高齢となった現在でもこの気持ちは変わっていません。
具体的には、風邪などで受診すると、一般の医師であれば検査し、結果をみて、病状を説明して診断結果を伝え、「お大事にしてください」、「状態が戻らなければまた来てください」、と心遣いを伝え、必要であれば内服処方して終了に至るという流れであると思います。
ところが、この医師は流れが一緒ですが、特にこの流れの中で強調、強く伝える部分があります。それは、心遣いの点です。

「大丈夫、絶対にわしがなんとかしてやる、任せておきなさい」、「安心して家に帰ってください、何かあればすぐに飛んでいくから」。とても心強い言葉で、特に一人暮らしの高齢者が多い当地域では、この言葉がとてつもない勇気と安心感を与えてくれるのです。
実際にこの医師の言葉を聞くだけのために受診をする人もいるという噂もあるほどです。

心で病を治す、奇跡の医者の一人であると私は思います。

注目情報

Copyright (C)2017昔ながらの医院の昔ながらの治療法.All rights reserved.