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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

病院には役割分担があります

■男性 38歳
病院には役割分担があります。高度治療を専門的にするところや、緊急性のある患者の受け入れを積極的にするところ、そして地域に密着しているクリニックなどです。
普段のかぜをひいた程度の症状なら、規模の大きな病院に通うよりも地元のクリニックの方がすぐに診察してくれるので、疲れなくて済むということもあります。
高度先進治療が注目される一方で、昔からのバイタルチェックや聴診器の音などで診察をするというスタイルのクリニックもあります。かなりアナログな治療法ですが、顔表情や肌の色合いなど、情報にできることはとても多いものです。
むしろ数値ばかりが正しいものだとは限らないのだと思います。
主治医として世話になっていると、体の状態についても把握してもらえるようになりますし、これまでの病歴の蓄積もあります。昔ながらの治療法で、精密な検査がなければ不安になるかもしれません。
しかし過去の蓄積が診察に使われるので、普段の体調不良程度なら地域のクリニックで十分だといえます。

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