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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

昔ながらの医院の昔ながらの治療法として、温湿布がありました

■男性 56歳
昔ながらの医院の昔ながらの治療法として、温湿布がありました。
どんな方法かと言うと、床屋さんでヒゲソリ前に行うぬらしたタオルを熱湯に入れ、絞ったものを痛みのある患部にあててもらうと、とても気持ちがいいものでした。

この温湿布は慢性の肩こり、腰痛、ひざの痛みなどに効果があるようですが、目頭にあてても目の疲れにも良さそうです。
昔から頭寒足熱と言って、足の方を温める方法としても温湿布が良いと思います。
同じく痛みの治療法ですが、湿布薬の話です。
湿布薬も昔は接骨院に行くと、和紙にクスリを塗り、油紙を当てて、包帯を巻いてもらいました。
時間が経つとその湿布もカラカラに乾いていました。
先生の話によると、気化熱と言って水分が蒸発する時に熱を奪ってくれて、ケガをして腫れたり内出血したりする患部の痛みも取ってくれているそうです。

今思うと、懐かしい治療法ですが、納得できる理由があったと思います。最近は無くなってきましたが、子供の頃を思い出すと、復活しても良さそうな治療法がまだまだありそうです。

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