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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

かかりつけの内科は、私が子供の頃から漢方薬を処方箋にしています

■男性 31歳
かかりつけの内科は、私が子供の頃から漢方薬を処方箋にしています。今でこそ漢方といえば、ちょっと流行りというか、トレンドとも言えるような感じになってきましたが、私は子どもの頃からずっと漢方薬にお世話になっているので、漢方=最近の流行りというよりは、漢方こそ昔ながらの、抗生物質に頼らない治療法だと思います。
抗生物質に頼らず、人間が本来持つ治癒能力に働きかける漢方での治療は、劇的な回復は見られないけれど、じんわりと身体に馴染んでいく漢方が、抗生物質にはない温かさを感じるような気がします。
また、その病院の中庭には、漢方薬に使われるような薬草やハーブが栽培されていて、ちょっとした切り傷ならそこから薬草を摘んでできて使ってくれました。
子供だった私は、なんだかゲームの世界みたいだと思って、嬉しくなったものです。

そんな昔ながらの治療法はとても良かったのですが、インフルエンザになった時にもタミフルは処方されず、漢方薬を処方された時には、さすがに「死ぬ!」と思ったものです。
高熱で朦朧としている時に、漢方を飲んでいられるかと叫びたかったのを覚えています。

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