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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

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昔ながらの医院の昔ながらの治療法と言って思い出されるのは

■男性 39歳
昔ながらの医院の昔ながらの治療法と言って思い出されるのは、アレルギー性鼻炎の治療を行った時です。

その医院の建物は木造の一軒家を改造している感じで、お医者さんはお爺さんと、助手の看護師はそのお爺さんの連れ合いと見られるお婆さんです。
正直「大丈夫か?」と思いましたが、私も子供の時の体験で、親に連れられて来たので否応は無かったのです。

鼻炎の治療法はとても原始的なものでした。
水を含んだポンプ式の治療器具で、鼻の穴から空気と水を送り込み、鼻に溜まっている鼻水をかき出すのです。
当然、鼻に溜まった鼻くそと鼻水がどんどん出てきます。それが下の受け皿に溜まるのです。
正直気分のいいものではありません。それを数十分行って、終わりです。
薬はありません。これを何度か通院して行いました。

こんな原始的な方法で本当に治るのかと、子供ながらに懐疑的でしたが、その結果を待たずして近代的な建物である医院に変更されました。
親もコレは無いと感じたのでしょう。近代的な医院で行われる最新の治療とおぼしき施術は、鼻の中に数種類の薬とおぼしき薬品を、最新の危惧でプシュッと吹き付けるのです。
これを何種類いかふきかけて数十秒で終了です。
飲み薬も出ました。

昔ながらの治療法とはだいぶ違うなという体験です。
結果的には果たしてどちらが正解なのか不正解なのかは分かりませんが、治療的には最新の方が楽だし、イヤな思いもしないので良いと思います。症状によって、中には昔ながらの治療法が良いものもあるのかもしれません。

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