New Topics
昔ながらの医院の昔ながらの治療法

私の思いだす「昔ながらの医院の昔ながらの治療法」は

■女性 65歳
私の思いだす「昔ながらの医院の昔ながらの治療法」は、近くの医院の椎間板ヘルニアの治療法です。
私も一度だけ通ったことがありますが、とにかくびっくりするほど早業でした。
普通は大手術して退院まで2ヶ月かかるといわれた「椎間板ヘルニア」を2秒で治してしまいました。
その時のことをお話します。
私は3年間も椎間板ヘルニアで苦しんできました。
そして、とうとうどうにもならなくなり、前出の医院に担ぎこまれました。
すると、ニコニコした相当年配の先生が出てきましたが、痛いので私には仙人か神様に見えました。
そして、「どれどれ」と、私をいすに座らせて背骨の様子をみて、そして、「背中を痛くない方に押しますよ」というのです。
診察だと思い、訳がわからなくても言われるままにしたら、「もう治りましたよ」というのです。

私は耳を疑いましたが、立ってみると「あれ、不思議」痛みが全くなくなりました。
それどころか、一年以上も苦しんでいた足の痺れがなくなっているではありませんか。これにはびっくりしました。

この医院では、たいていの病気は先生が直接、患者さんに触れて治しているそうです。
これが、私の体験した「昔ながらの医院の昔ながらの治療法」です。

注目情報

Copyright (C)2017昔ながらの医院の昔ながらの治療法.All rights reserved.