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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

私の「昔ながらの医院の昔ながらの治療法」で思い出すのは

■男性 49歳
私の「昔ながらの医院の昔ながらの治療法」で思い出すのは、若いころにたった一度だけかかった「痔の専門院」です。
おそらく今では法律が厳しくて許されないのだと思いますが、あの時は助かりました。

今のように日帰りのレーザー手術などないころの話です。
そして、今でも、レーザーを使わなければ、痔の手術は日帰りだと難しいらしく、まして当時は、痔の手術であっても、「2週間はかかる」と他の病院で言われました。

しかし、前出の病院は、日帰り手術ができるということで私も行ってみました。
「ああ、痔ですね。」といわれて、早速、その場で麻酔をかけられて、メスで手術。治療法はたったそれだけでした。
まさにシンプルイズベター。点滴も何もなしに、「辛いものを食べなさい。」たったそれだけ言われ、そのまま帰させられました。

その後、最初は麻酔が効いていたので、痛くなかったのですが、家に帰ってから痛くてしょうがなくなりましたが、翌日は何とか仕事に行くことができ、さらに3日もすると慣れて、1週間後には何もなかったようにすっかり治りました。
今でも大丈夫です。

人生でたいていの人が一度は体験すると言われる痔。この痔で会社を休み、いろいろ恥ずかしい思いをするのが嫌で治療に踏み切れないものですが、昔は口コミで、こういった一回限りの奇跡的な医院が多かったような気がします。人の役に立つのでよいと思います。

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