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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

東京に遊びに行った時のことです

■女性 65歳
東京に遊びに行った時のことです。
毎日毎日、兄の家に泊まって歩き回っていました。

その日も一日、観光とショッピングで疲れ果てて、駅に降りました。
兄の子供たちが迎えにきてくれていて、彼らの後を追いかけておもわず走ったところ、足首を捻挫してしまいました。
大したことはないと思って、お風呂に入って長湯をしたところ、みるみる足首がはれあがってしまいました。

翌朝、上井草にある古い昔ながらの医院に行きました。
東京とは思えない古い建物で、お年寄りの先生は、治療法も昔ながらの水薬を出してくれました。
レントゲンもせずに、さわっただけでした。

大丈夫かなと不安だったのですが、一日三回、水薬を塗り替えて、白い包帯をまいただけで、次の日にはもうよくなっていました。
おかげで、予定通りコンサートにも行けましたし、無事に帰宅することができました。
昔ながらの医院の昔ながらの治療法でしたが、本当によく効きました。

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