New Topics
昔ながらの医院の昔ながらの治療法

子どもが生まれてすぐのころに体調を崩し

■女性 30歳
子どもが生まれてすぐのころに体調を崩し、小児科にみてもらった時にたくさんのお薬をもらい、「これでいいのか?」と疑問に思いました。
そこで、近所のおばあさん先生が診察している小児科で診察してもらいました。

診察してもらったあとに言われたのは、「これくらいの風邪では薬はいらない。病気になることで免疫がついて強くなるから、熱が出て汗をかき始めたら頚動脈を冷やして、汗が出るまでは暖かくしておきなさい。」と言われました。

やはり子どもが大きくなるにつれて、風邪をひく回数は減ってきましたが、子どもがうがいをできるようになった時に言われたのは、「ぬるめの塩水で鼻うがいをしなさい。うがい薬なんて必要ないよ。」という言葉です。
実際、鼻うがいをさせてみたところ、最初は怖がっていましたが、ぬるめの塩水というのがポイントなのか、さほど痛くないそうです。
そして鼻をかんでも出てこなかった鼻水もまとめて出てきてくれるようになり、咳こんで吐くようなこともなくなりました。

もしあのまま新しい小児科に通院していたら薬漬けで、風邪を予防する知識がなかったのだろうなと思っています。昔ながらの医院はやはりその分、知識や経験が豊富ですね。

注目情報

Copyright (C)2017昔ながらの医院の昔ながらの治療法.All rights reserved.