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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

子供たちが通院している耳鼻咽喉科は、昔ながらの小さな町医者です

■女性 43歳
子供たちが通院している耳鼻咽喉科は、昔ながらの小さな町医者です。
高齢の院長先生が一人で数多くの患者さんを診察しています。
耳鼻科の開業医というのは数が少ないようで、その耳鼻咽喉科には近所の方々が老若男女診察をしてもらうために、毎日のように詰めかけているのです。
患者さんが多いので、いつも1時間待ちはザラなのが辛いところです。
ですが、院長先生に調子が悪い耳や鼻の相談をすると、的確に診察して処置をしてもらえるので、心強いなと感じるのです。

お薬は調剤薬局に行かずとも、受付でもらえる昔ながらのシステムです。
そのため支払いからお薬を頂くまで時間が掛ります。ですが、診察やお薬などトータルの医療費が驚くほど安いので、他の病院に行く気にはなれないのです。
医療費の仕組みは分かりませんが、あんなに安い医療費で病院の経営は大丈夫なのかと心配になるくらいです。

安いからか建物は古くて内装もレトロチックな耳鼻科なのです。
その病院に行くと、昔ながらの医院という言葉が思い浮かびます。優しくて頼れる院長先生が昔ながらの診察法で奮闘している町医者です。

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