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昔ながらの医院の昔ながらの治療法

私はこどもの頃から、よく風邪をひくと扁桃腺を腫らしてしまいます

■女性 40歳
私はこどもの頃から、よく風邪をひくと扁桃腺を腫らしてしまいます。風邪のほかの症状がおさまっても、喉が痛くて声が出ないということがずっと続いて、とても苦しかったです。

子供の頃は扁桃腺を手術で取ってしまおうかと家族で相談していたのですが、大人になってからだいぶよくなったので、手術はしていません。
しかし、やはり風邪をひいたら喉をやられるので、毎年喉が痛い、声が出ないということが起こります。
そんな私は風邪をひくと、内科ではなく耳鼻咽喉科に行くようにしています。内科で薬を出してもらってもあまりよくなりませんが、耳鼻咽喉科に行くと、喉に薬を塗ってもらい、喉と鼻の吸入をしてもらってとても楽になるのです。
昔ながらの医院の昔ながらの治療法だなと思いますが、これが一番私の喉に効くのです。

最近は新しい薬や治療法があるのかもしれませんが、私は昔ながらの医院で昔ながらの治療をしてもらって治っています。

久しぶりに内科に行った

■女性 39歳
久しぶりに内科に行った。そこは私が幼い頃に通っていた内科で、先生も変わらずにいたことに驚いた。病院内もまったく変わっていない。看護師さんも変わらず、おばあちゃん看護師ばかりだ。まるで昭和のままそこだけ時間が止まっているみたいに、不思議な空間だった。
名前を呼ばれると「ここで寝て待っていて」と、これまた懐かしい四角く固いベッドに寝かされた。椅子に座って診察ではなく、ベッドに寝かされているところへ先生が現れて、お腹をぐりぐりされ、トントンされた。ああ、懐かしい、子供のころと診察が変わっていない。「お腹の風邪だね」と一言言われ、診察は終わった。看護師さんには「生姜湯飲むといいわよ」なんて言われて帰ってきた。
まさか、病院に行って「生姜湯」をすすめられるとは思わなかった。思わず苦笑い。もちろん、薬も出してもらったが、「生姜湯」推しの看護師さんにレシピを聞き、その日の夜に早速作ってみた。昔ながらの病院で教えてもらった「生姜湯」はとてもあたたかく、体にしみた。

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